My MCIプラス
VOICE

MCIスクリーニング検査プラス利用者の声

これまでに検査を利用した方のインタビューをまとめました。
検査前に気になっていたり、不安だったことなど、そして検査を受けてみて感じたことをお話いただきました。

「まだ自分は大丈夫」の根拠が欲しくて検査を受けました。

デザイナー 曽田正樹さん(35歳)

私の仕事は、Webサイトや印刷物をデザインする仕事をしています。仕事柄、パソコンの前に座っていることがほとんどのため、常に運動不足で、忙しい時は不規則な生活になりがちです。

最近、後輩に指示をする際、「あれ」「これ」の言葉だけで伝えてしまう場面があったり、すぐに単語が出てこなかったりすることも…。まだ若いし、疲れているだけだろうと思いつつも、少し心配になっていました。

認知症は40代からの生活習慣が影響することを知りました

そんなある日、仕事の関係で認知症について調べていたところ、「MCIスクリーニング検査プラス」に興味を持ちました。調べてみると、認知症は急になるものではなく、40代からの生活習慣が大きく影響していることが分かりました。また、認知症には前段階であるMCI(軽度認知障害)というものがあることも知り、その段階で気づけば「なんとかなりそうだ」と思ったのです。

「まだ自分は大丈夫」。そんな思いに客観的な根拠が欲しくて、 「MCIスクリーニング検査プラス」を受けることにしました。

検査を受けてみて

事前に予約していたので、検査当日は受付を済ませると、スムーズに受けられました。「検査」と聞くと緊張しますが、 「MCIスクリーニング検査プラス」は採血のみ。5分程度でスムーズに検査が終わったので、検査を受けた実感があまりなかったです。

検査から3週間後、医療機関から検査結果が送られてきました。封を開けて結果を見るまで、結構ドキドキしました。結果はA判定。本当に安心しました。

今回結果は良かったですが、この生活を続けていくことは認知症発症のリスクになり得ると再認識しました。少しずつでも生活習慣を見直していこうと思っています。

検査結果に同封されていた「認知症予防マニュアル」は読みやすく、分かりやすい内容でした。
自宅でできる運動法など掲載されていて、いくつかチャレンジしています。「きつめのトレーニング」は、運動不足の私には良い刺激になります。

両親にも検査を受けたことを話しました

MCIスクリーニング検査プラスを受けたことは両親に話しました。
この「認知症予防マニュアル」を両親にも見せてあげたいと思っています。
母は興味津々で「一緒に受けたかった!」と言っていました。近々、母は検査を受ける予定だそうです。
父は「悪い結果がでるのが怖い」と言っていました。『MCIは認知症ではなくて、早めに気が付くことが大事なんだよ』と伝えましたが、まずは母が受けてから様子を見て、となりそうです。自分のタイミングでいいので、父も受けてくれると嬉しいです。

両親と認知症の話をする日が来るなんて思ってもいませんでしたが、「予防に向けた検査」という話だったため、深刻過ぎない話題として会話ができたのも良かったと思います。

認知症は「脳の生活習慣病」
MCIの検査でプラスな未来をはじめませんか。

認知症は、発症の20~30年前からの生活習慣が大きく影響することがわかっています。
30歳を過ぎたら、一つひとつの生活習慣が未来の認知症発症に影響しているのです。
MCIスクリーニング検査プラスは、簡単な血液検査をするだけで今のあなたの状態がわかる検査です。
まだまだ続く自分のために、今の状態を知り未来に備えませんか。

MCIスクリーニング検査プラスについて

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